面白く見たんだけど、話が複雑なので、どうもどこかで矛盾が生じていないか?という
のが気になってしまった。出来ればもうすこしシンプルな話にして欲しかったデス。
まあその辺は気にせずに見た方がいいんだろうけどね。
役者と演技は楽しかった。
……だが、話が理解出来ないと、役者と演技について語る方向にいかない。
わたしが理解出来たのは、北村匠海が未来で赤と青のカプセルを作って、
30年前にいる自分にメッセージを送ってくる、というところだけ。
宮崎あおいと岡田将生は結局「いつ会って」「いつ結婚して」「いつ死別する」のか。
死ぬのが10年後だったら、結婚生活は10年続いたの?
でもその10年時間経過したように見えないから混乱するんだけど。
ながら見だったので、実は岡田がケガして宮崎が死ぬシーンを見逃してて、
なんで死ぬことになったのかわからないのよね。電柱の下敷きですよね?
なんでそうなった?
岡田は30年前から映像を2025年に送っている。
2025年に岡田はまだ宮崎に会っていない。これは過去に干渉して未来が変わったから?
そうすると、宮崎が岡田と結婚生活を体験して、死んでしまった岡田の死に
ショックを受けて記憶の混乱を招いているのは、どういうことなんだろう。
北村匠海側の3人の立ち位置も見逃している。誰がどの時点でエスパーにしたんだっけ?
ディーン・フジオカと息子の話がドラマ内で深まらなかったのは不満を感じるなあ。
ほんのちょっとだけだったね。
あと麿赤児はさらに15年後の岡田?にしては老けすぎだと思うんだけど。
そういうわからない部分をおいておいて、宮崎が簡単に文太の方を選ぶのがちょっと……
でも記憶としては文太の思い出しかないから仕方ないのか?
なんか銀色の薬もいまいちよくわからなかったなー。
まあとにかくよくわからなかった。あれは脚本家はわかって書いてて、
役者もわかって演じているんろうか。
面白かったからいいんだけどさ。

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